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「とある科学の超電磁砲」英語吹き替え版で学ぶ!英語表現集【20話その②】

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アニメで学ぶ英語表現

アニメ「とある科学の超電磁砲」の英語吹き替え版から英語を学ぶ記事です。

アニメのセリフから、英単語フレーズなどを勉強していきましょう!

登場人物の全セリフの中から、筆者が厳選していくつか紹介しています。

英語版の「とある科学の超電磁砲」はNetflixで見られるので、もし良ければ参考にしながら記事を読んでくださいね!

英語版のDVDBlue-Rayもあります。 ※2024年1月現在、Netflixでの配信が終了しています。ご注意ください。

見出しの()括弧内に該当シーンの目安の時間を示しています

初春「とにかく私にできることは何でもするつもりですから ドーンと頼りにしてください」(12分56秒ごろ~)

Anyway, I’m happy to do anything I can to help you feel at home. So, you can always count on me.

単語&フレーズ

feel at home心休まる
count on 頼る

解説

feel at homeで「心休まる」です。 at homeが「くつろいで」といった意味ですね。日本語でもアットホームと言いますから、分かりやすいと思います。

count onは「頼る」という意味です。rely ondepend onとほぼ同じ意味です。

この英文を訳すと「あなたが心休まるのに役立つなら、私ができることはなんでもしますよ。だからいつでも私を頼っていいですよ。」という意味です。

佐天「まったく いつの間にか立派になっちゃって 姉さん嬉しい!」(14分30秒ごろ~)

Look at you! Being recognized for your good deeds at last, I am so proud.

単語&フレーズ

Look at you見直したよ
be recognized for~が認められる
deeds行い
at lastついに
proud誇りに思う

解説

Look at you!は誰かがの行動に驚いたり、喜んだりするときに使われる表現です。「いいね!」とか「見直した!」とか「かっこいい!」とかいろんな訳になります。

よく出てくるので、覚えておきましょう。

deedは「行い」「行為」といった意味で、良い行いか悪い行いかのどちらかに使います。「コンビニに行った」みたいなありきたりのことにはあまり使いません。

この英文を訳すと「見直したよ!ついにあなたの良い行いが認められて、私はとても誇りに思う」という意味です。

黒子「それが例のポルターガイストについて調べてるんですって 会議が終わってからずっと何か引っかかってるみたいで」(15分38秒ごろ~)

Well, she said she wanted to start investigating these poltergeist incidents. Something’s been nagging at her ever since the conference this afternoon.

単語&フレーズ

investigate調査する
incident事件
nag at~を不安にさせる
conference会議

解説

nag atは「不安にさせる」「心配させる」という意味です。「口うるさく言う」という意味もあります。

人が主語なら「口うるさく言う」で、モノが主語なら、「不安にさせる」「心配させる」の意味です。

I forgot to do my homework, and my mom keeps nagging at me to get it done.
宿題をやるのを忘れてしまったので、母親が私にそれをやるように何度もうるさく言っています。

The problem nagging at me is the constant software glitches on my phone.
私を困らせているのは、私の携帯電話での継続的なソフトウェアの不具合です。

この英語を訳すと「彼女はこれらのポルターガイストの事件を調べ始めたいと言っていた。午後の会議からずっと、何かが不安なようです。」という意味です。

黒子「それにしてもあんな警備下で花火見物だなんて 風情もへったくれもありませんの」(17分26秒ごろ~)

It’s not that I don’t get why they’re here. But it’s a shame on a night like tonight. They don’t exactly blend in at a festival.

単語&フレーズ

It’s not thatというわけではない
shame残念
blend in調和する

解説

It’s not thatは「~というわけではない」という意味で、よく後ろにbutが来ます。
何かを部分的に否定する時に使います。

It’s not that I’m sleepy, but it’s just that my eyelids feel heavy.
眠いわけじゃないんだけど、まぶたが重く感じるんだ。

この英文を訳すと「なぜ彼らがここにいるのかが分からないわけではないけど、こんな夜には残念だね。彼らは祭りには全く馴染まない。」といった意味です。

黒子「誰かが意図的に起こしているということですの?」(20分3秒ごろ~)

You’re saying there’s actually somebody orchestrating these events?

単語&フレーズ

You’re sayingあなたが言うには~ということですね
actually実際は
orchestrate画策する

解説

You’re saying~は「あなたが言うには~ということですね」といったように相手の言うことを確認したり、驚きを表すときに使います。

もっと簡単に言えば「~ってこと?」といった感じです。

You’re saying there’s no octopus in this takoyaki?
このタコ焼きにはタコが入ってないってこと?

orchestrateは「画策する」という意味で、「ひっそりと計画する」ということです。
「作曲する」という意味もありますが、基本は「計画する」という意味で覚えましょう。

この英文を訳すと「これらの事件を実際に誰かが画策しているってこと?」という意味です。

まとめ

今回は「とある科学の超電磁砲」英語吹き替え版の20話の後半から、英語表現を6つ紹介しました。

今回で20話は終了です。次回もご覧ください。

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