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【オタク直伝】聖地巡礼の基本のマナー10選

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聖地巡礼
聖地巡礼のマナーのサムネイル

筆者は、50作品以上の聖地巡礼をしています。

聖地巡礼は基本的にマナーのいい方が多いのですが、たまにマナーを守っていない方もいます。

聖地巡礼をこれからする人すでにしている人に向けて、聖地巡礼における基本的なマナー10個紹介します。

基本的なマナーに加えて、聖地巡礼特有のマナーもあるので、是非ご覧ください!!

特に、複数人で行く時にはマナーに注意しましょう!

基本的なマナー

交通ルールを守る

歩道で広がって歩くなど、通行人の邪魔にならないようにしましょう。

当たり前ですが、大人数だと分かっていても道に広がりがちです。注意してください。

また、電車のリュックは注意しましょう。

大人数・大声で大声で騒がない

一人で騒いでいたらヤベー奴ですが、複数人の場合、普通の人でも騒ぎがちになります。

同じグループの人が騒いでいたら注意してくださいね。

大声でなくとも、下ネタなどを地元の方がいる前で話すのも当然NGです。

立ち入り禁止のところに入らない

「立ち入り禁止」という日本語は「立ち入ってはいけない」という意味です。

他の解釈はありません

写真は気をつけて

写真のために急に立ち止まったりしないようにしましょう。

また、レイヤーさんなどがいても無断で撮影しないようにしましょう

当然ですが、撮影禁止のものを撮影してはいけません。

挨拶は忘れずに

人見知りでも、挨拶されたら挨拶はする。常識です。

受け答えもちゃんとしましょう。

喋るのが苦手なのはしょうがないですが、無視などは絶対にやめましょう

聖地巡礼特有のマナー

聖地を「使わせていただいている」という気持ち

ごく普通に一般の方が過ごされている場所を「聖地」として訪問させていただいています。

偉そうにしたりしてはいけません。あくまで謙虚にいきましょう

基本的に地元の方を優先するようにしてください。

地域に貢献しよう

行って景色だけを見て帰るだけでは、地元の方にとっては勝手に来て勝手に帰るだけです。

気持ち程度でもいいので、その土地で食事したり、名産品を買ってみたりしましょう。

学校を訪問する際は気をつけて

学校が聖地になっている場合があります。

授業の邪魔や登下校の邪魔をしないでください。

関係ない人が学校付近に長時間居座るのは普通に不審者です。

少し見たら速やかに帰りましょう。

また、敷地内には入ってはいけません。建造物侵入罪で犯罪です。

できる限り、日曜日や祝日に訪問するようにしてください。

身だしなみも最低限気をつけて

別におしゃれをする必要はないですが、最低限の身だしなみは大切です。

もちろんどんな服を着るのかは個人の自由ですが、地元の方に怪しまれたり、不安にさせるような服装はやめましょう

痛シャツも場合によってはやめた方が無難です。

「地元の方がどう思うか」が最優先です。

地元の方から愛される聖地巡礼を!!

私はよく聖地巡礼をしますが、地元の方から「聖地巡礼の方はマナーが良いので、これからもたくさん来てほしい」とお声がけいただくことがあります。

それは今までの聖地巡礼をしてきた人の積み重ねです。

先人たちが積み上げてきた信頼を壊さないようにしてください。

まとめ3か条

聖地巡礼は普通の観光客とは少し違います

なぜなら私たちが、半ば勝手にその場所を聖地にして訪問しているからです。

今回紹介したことを要約します。

聖地巡礼の3か条
  • 謙虚に
  • 地元の方に寄り添って
  • ルールを守る

この三つを守っていれば、とりあえずは大丈夫です。

ルールとマナーを守って、楽しい聖地巡礼ライフを送りましょう!!

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