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【聖地巡礼】群馬県が聖地・舞台のアニメおすすめ3選!

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聖地巡礼

アニメの舞台となった場所、いわゆる「聖地」を巡るのがいわゆるアニメの「聖地巡礼」です。
アニメの舞台となった場所を巡ることで、作品をより深く楽しむことができます。

今回は、聖地巡礼オタクの筆者が群馬県を舞台にした、聖地巡礼におすすめのアニメを3つ紹介します。

群馬県でアニメの聖地巡礼をしてみたい方は参考にしてみてくださいね。

『宇宙よりも遠い場所』 群馬県館林市

宇宙よりも遠い場所』は2018年1月から3月まで放送された、マッドハウス制作のオリジナルアニメ作品です。

あらすじ

主人公の玉木マリは普通の女子高生でした。ただ、特に代わり映えのない高校生活に焦燥感を感じていました。しかし、クラスメイトで母親が南極観測隊の隊員である小淵沢報瀬が南極に行こうとしているということを知り、同行しようとします。
その後仲間を加えてあらゆる手を尽くして南極に行き、その経験を通じて成長する青春群像劇です。

近年のアニメ作品の中ではトップクラスの評価を受けている作品です。
感動もあり、人生の教訓を与えてくれる素晴らしい作品です。

筆者は制作スタッフの方にお話を伺ったことがありますが、制作スタッフの方にとっても非常に思い入れのある作品だと仰っていました。

そんな『宇宙よりも遠い場所』の舞台は群馬県館林市です。
南極に行く前の5話くらいが館林を舞台にしています。
もちろん、南極も聖地です。

素晴らしいアニメなので、聖地巡礼をするかどうかはともかく、是非見てください。

『頭文字D』群馬県渋川市など

頭文字D』(イニシャルD)は、1998年から放送された、同名のコミックを原作とするアニメ作品です。

あらすじ

自動車を高速で走行させて峠を攻める事を目的とする「走り屋」達の物語を描いた作品です。 トヨタスプリンタートレノ、通称「ハチロク」のドライバーである藤原拓海が多くの走り屋たちとバトルして成長していく物語です。

公道でレースをしてはもちろんいけませんが、そんなことを忘れるくらい迫力と駆け引きが楽しい作品です。

ちなみに、筆者の通っていた教習所のロビーに『頭文字D』のコミックが置いてありました。どういうつもりなんでしょう。

作中で出てくる峠は実名で登場するので、実際に行くことができます
もちろん安全運転で行ってみてください。

『お前はまだグンマを知らない』群馬県

お前はまだグンマを知らない』は2018年4月から6月まで放送された作品です。

あらすじ

主人公の高校生の神月紀がグンマ県の高校に転校します。主人公はそこでグンマの風習や文化を経験していきます。作中ではよくグンマをディスっていますが、グンマの事を面白おかしく知れるコメディ作品です。

タイトルに「グンマ」と入っている通り、群馬県が舞台の作品です。
EDで群馬県の名所がたくさん紹介されますので、普通に観光と聖地巡礼ができます。

ただ、作中本編では群馬の具体的な場所は登場せず、聖地巡礼でEDで出てくる場所がメインになります。
群馬を紹介する実写パートもあり、群馬愛を深めるのにも素晴らしい作品です。

まとめ

群馬で聖地巡礼をしたい方向けに群馬県が舞台の作品を3つ紹介しました。
群馬県は素晴らしい県ですので、是非聖地巡礼などで行ってみてくださいね。

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