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【聖地巡礼】『氷菓』の舞台、岐阜・高山を巡ろう!オタクが徹底解説

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氷菓のOPのモデル 聖地巡礼

アニメの舞台となった場所をめぐるのが、いわゆる「聖地巡礼」です。
アニメの世界に入り込んだ没入感や、非日常感を楽しめます。

この記事では、京都アニメーション制作の大人気テレビアニメ『氷菓の聖地の巡礼について、
実際に訪れた筆者が、聖地の場所アクセス見どころ注意点などを詳しく解説します。

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アニメ『氷菓』とは

氷菓』は2012年4月から放送された、京都アニメーション制作のテレビアニメです。
角川スニーカー文庫(後に角川文庫)の「<古典部>シリーズ」が原作となっています。

あらすじ

主人公の折木奉太郎は、通う神山高校で「古典部」という部活に入部します。同じように入部した千反田 える福部 里志伊原 摩耶花の3人とともに、学園内で起こる様々な謎を解決していきます。

『氷菓』の聖地の場所

テレビアニメ『氷菓』の舞台、いわゆる「聖地」は岐阜県高山市にあります。
高山市は日本で一番大きい市(2,178 ㎢)としても有名ですね。

聖地は高山市の中でも中心部に集まっているので、そこまで不便な移動はないと思います。

ちなみに、高山市のすぐ南に「下呂市」があり、日本三名泉の一つ「下呂温泉」があります。
聖地巡礼をされる方は、下呂温泉の旅館などに泊まって温泉を楽しむのも選択肢の一つです。

『氷菓』の聖地へのアクセス

氷菓の聖地はJR高山駅の近くです。JR高山駅までのアクセスを掲載します。

あくまで目安です。細かい時間や、最短ルートは異なる可能性があります。

東京から高山まで

タイムラインのタイトル
  • 0
    東京

    東海道新幹線(1時間40分程度)

  • 1時間40分
    名古屋

    JR特急(2時間30分程度)

  • 4時間10分
    高山

大阪から高山まで

  • 0
    新大阪

    東海道新幹線(50分程度)

  • 50分
    名古屋

    JR特急(2時間30分程度)

  • 3時間30分
    高山

氷菓の聖地巡礼スポット

神山高校のモデル:岐阜県立斐太高等学校

氷菓の高校モデル

主人公らが通う高校のモデルです。
高校が舞台の作品なので、主要な聖地のひとつです。
中心部から少し歩かなければいけないので、気を付けてください。

学生さんの迷惑にならないようにしてください。
特に、写真撮影などは気を付けてください。

私が行った際も部活をしている学生さんがいたので、遠くからの撮影にとどめました。

カフェのモデル: バグパイプ 様

氷菓の喫茶店

作中でよく出てくる喫茶店です。店内の雰囲気も似ています。ウィンナーココアが作中で登場しており、実際に注文できます。

OPで登場するシーン

氷菓のOPのモデル
氷菓のOPの舞台

その他

氷菓の飛び出し坊や

商店街にえるちゃんの飛び出し坊やがあります。
見つけてみてください。

紹介した以外にもたくさん聖地があります。マップなどを見ながら回ってみてください。

『氷菓』の聖地巡礼マップ

『氷菓』の聖地巡礼の注意点

高山はとても人気の観光地です。
休日は多くの観光客でにぎわうため、写真撮影のために急に立ち止まったりするとかなり通行の邪魔になります。
他の観光客、もちろん地元の方にも迷惑にならないようにしてください。
できれば早朝をおすすめします。

また、全部回ろうとすると歩く距離も少し長いので、思ったより時間と体力を消費します。
時間余裕をもっておいてください。また、モバイルバッテリーもできれば用意しておきましょう。

まとめ

テレビアニメ「氷菓」の聖地巡礼について説明しました。
是非、聖地を訪れて、作品をより深く楽しんでみてください。



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