Xiaomi Redmi Pad Proは12.1インチの大きなディスプレイとXiaomi HyperOSとSnapdragon® 7s Gen 2による軽快な動作が特徴のAndroidのタブレットPCです。
今回はそんなXiaomi Redmi Pad Proを購入して使用してみたので、レビューします。
iPadから乗り換えを検討している方なども是非ご覧ください。
Xiaomi Redmi Pad Proの性能・機能
基本情報
高さ:280.0mm幅:181.85mm厚さ:7.52mm重量:571g
プロセッサ
Snapdragon® 7s Gen 2 最大2.4GHz4nmプロセス
メモリ&ストレージ
6GB+128GBLPDDR4X RAM + UFS 2.2ストレージmicroSDXC(最大1.5TB)
ディスプレイ
サイズ:12.1インチ、アスペクト比16:10解像度:2560 x 1600
バッテリー&充電 10000mAh(typ)
接続性
Wi-Fi 62.4GHz Wi-Fi | 5GHz Wi-Fi2x2 MIMO、Wi-Fiダイレクト、Miracast、MU-MIMO対応Bluetooth 5.2AAC/LDAC/SBC/aptX/aptX-HD/aptx-adaptive IPv6
センサー
加速度計|ジャイロスコープ|環境光センサー|色温度センサー|電子コンパス|ホールセンサー
オペレーティングシステム
Android™ 14ベースのXiaomi HyperOS
Xiaomi Redmi Pad Proの実機レビュー

おしゃれな箱に入っています。

あらかじめ購入しておいたケースに入れました。

購入したのはProCaseのケースです。ProCaseはアメリカのブランドで、品質の割にはお手頃な価格が特徴です。
使用感
普通にサクサク動きます。2020年ごろに購入したiPad proを以前使っていましたが、通常使用であれば遜色ありません。
動画再生やアプリも問題なく動きます。
原神などの高負荷のゲームの場合は、画質設定などを落とさないといけないみたいですが、通常のゲームアプリでは全く問題ありません。むしろ、かなり快適に動作します。
ゲームターボ(Game Turbo)
Xiaomi Redmi Pad Proには「ゲームターボ」と呼ばれる機能があります。
ゲームアプリを起動すると、自動で起動する機能で、デバイスのパフォーマンスを最適化するツールです。
この機能は、ゲーム中の遅延や通知による中断を防ぐことを目的としています。
CPUやGPUのリソースを効率的に管理することができます。
メリット・デメリット
メリットは先ほど書いた通り、普通にインターネットや動画視聴、一般的なアプリ使用であればサクサク動き、かつ比較的安価なことです。
デメリットは高負荷のゲームだとやや重いことの他に、「アクセサリーが少ない」ことがあります。
iPadなどと違い、カバーや保護フィルムなどの種類があまり多くないため、選択肢が少ないです。
特別こだわりがなければ気にならないかもしれませんが、しっかり選びたい人にはやや物足りないかもしれません。
iPadの代わりになる?
インターネット検索や動画視聴、ちょっとしたゲームなどをする場合はXiaomi Redmi Pad ProはiPadの代わりになります。
ただ、負荷が高い作業をする方、絵を描いたり作品制作などに使用する方はiPadを使用した方が良いです。
用途によって使い分けてください。
まとめ
今回はXiaomi Redmi Pad Proを実際に購入してレビューしてみました。
動画視聴やインターネット検索等、基本的な使用においてはサクサク動きますし、不自由ないのでおすすめです。
もしタブレットを購入しようと思っている方がいれば、是非ご検討ください。


