おすすめの方法
捨てる
おすすめ度:☆☆☆
これを思いつかない人はいないのではないでしょうか。
一番シンプルですが、すぐ片付くので有力な方法です。
ただ、ゴミ捨て場が遠い人は、大量の本を運ぶのはやや大変かもしれません。
メルカリなどのフリマアプリ・オークションで売る(おすすめ度:☆)
おすすめ度:☆
メルカリなどで売るのは一つの手です。
ただ、ライトノベルに関しては今アニメが放送されているような作品であっても、ほとんど利益は出ません。
送料より高い金額で売らなければ意味はありませんが、送料ギリギリの値段でしか売れないのが現状です。
ましてやある程度古い作品であれば、ほぼ赤字でしか売れません。
また、売れるまで手元に置き続けなければならないのもマイナスポイントです。
宅配買取を利用する
おすすめ度:☆☆☆☆
一番のおすすめはブックオフなどの宅配買取を利用することです。
段ボール箱に本を詰め、買取会社に送って査定してもらうやり方です。
基本的に、送料などは買取会社が負担してくれることが多いです。
さらに、玄関まで集荷してくれるため、重い荷物を運ぶ必要がありません。
また、ブックオフでは本来値段がつかない本でも「サービス買取」として3円で引き取ってくれる場合があります。
高額な買取をしてくれるわけではないですが、自分で売るとほぼ赤字になるようなものを多少の値段で買い取ってもらえるのは悪くない話です。
ブックオフの宅配買取を利用してみた
実際に筆者もブックオフの宅配買取を利用しました。
まず、公式サイトから書籍を引き取りに来てもらう日を指定します。
その後最初の1回は本人確認をする必要がありますが、免許証やマイナンバーの写真を撮って送るだけです。
指定日の指定時間に配送業者が家に来るので、それまでに段ボールに本を詰めておきます。
特別な梱包材は必要なく、詰めた時にできる隙間を新聞紙などで埋める程度で大丈夫です。
段ボールはあらかじめ玄関に出しておくといいでしょう。
1回につき19箱まで引き取ってもらえるそうです。
筆者は漫画10冊、ライトノベル189冊(4箱)を買い取ってもらいました。
あとは査定結果のメールを待つのみです。
査定結果

ライトノベル189冊で1217円です。(コミック10冊分は除く)
メルカリで売るとほとんど利益が出なかったことを考えると十分な査定結果です。
ラノベ以外は自分で売った方がいい場合もある
メルカリ、オークションなどで売った方がいい場合もあります。
漫画も値崩れしやすいものの、一部の作品はそれなりの価格で取引されています。
また、ビジネス書、資格試験の本などは一定の値段で売られていることが多いですし、周りより少し安く売れば比較的早く売れます。
なんでもメルカリやオークションで売るのではなく、また逆にすべてブックオフで売るのではなく、両者をバランスよく使っていくことが賢いと思われます。
まとめ
ライトノベルの処分方法としては、ブックオフの宅配買取で一気に引き取ってもらうのが一番楽で、かつお得です。
重い荷物を運ぶ必要もないので、ぜひ利用してみてください。

